【大学受験】東大生が教える!今すぐやめるべき英語単語帳の使い方

大学受験 東大生が教える今すぐやめるべき単語帳の使い方 勉強法
Sponsored Links

どうも、現役東大生のさっぱりです。

英単語の暗記ができない!というあなた。

もしかしたら、そのままじゃ絶対覚えられないやり方をしているかもしれません……。

必死で頑張っても英単語が覚えられない人の特徴を4つ紹介します。
一つでも当てはまる人は今すぐ直しましょう!

  • とにかく書いたり、読んだりしている
  • 音楽を聴きながらやっている
  • 単語テストの前しか勉強しない
  • 単純に1日○○語ずつ進めている

逆に言えば、なぜこれらの人達は単語が覚えられないのかを理解すれば、
その反対の事をすれば、めちゃくちゃ効率よく覚えられるということになります。

暗記の効率を上げたくない人はここから先は読まないでくださいね!

この記事で、

  • なぜ何時間もかけて単語を勉強しているのに覚えられないのか
  • 今すぐやめるべき単語帳の4つの使い方

の「さっぱり……」が「はっきり!」になります!

多くの受験生がいくら頑張っても覚えられないやり方をしている!

塾講師を1年半やってきて、
単語テストでいつもあまり成績の良くない生徒というのはよく見てきました。

もちろん、本当に勉強していない生徒もいるんですが、(そういうのは論外)
中には、いつも必死で英単語帳を開いているのに全く覚えられない子もいるのです。

いったいどうしてなんだろう、と疑問に思い、
その後が単語帳で自習しているところをチェックして驚きました。

さっぱり
さっぱり

そのやり方じゃ、1年やっても覚えられなくない?

と思わず言ってしまいたくなるようなやり方で勉強しているのです!

そして、どうやらそんなやり方をしている受験生はかなりいるようなのです。

具体的にどんなやり方がダメなのか、なぜダメなのかを説明していきます。

今すぐやめるべき単語帳の4つの使い方

はい、これが成績が伸びない単語帳の4つの使い方です!

  • 自分に対するテストをしない
  • 音声・発音を軽視している
  • 毎日単語に触れていない
  • 一度単語を覚えたらそのまま先に進んでしまう

一つずつ詳しく見ていきましょう。

自分に対するテストをしない

こういう人の特徴としては、

  • とにかく単語を書きまくったり、読みまくったりしている
  • 赤シートのような単語を隠すものを使わない

というものがあります。

 

どうしてこのやり方がダメなのか、それは単語がどうやって脳に記憶されるかを考えればわかります。

単語を覚えるうえで重要なのは、
書いたり、読んだりした回数ではありません。

本当に大切なのは、忘れかけて、思い出した回数です。

そもそも、いくら単語を頭に叩き込もうとしたところで、脳はそう簡単には覚えてくれません。
正確に言えば、短期記憶としては覚えられても、長期記憶にはならないということです。

それは私たちがどんなに大切だと思っていても、脳からすれば生きて行く上で関係ないどうでもいい情報だからです。

そこで、なんとか脳をだまして覚えたいものを重要だと思わせなきゃいけないわけです。

そのために、自分で自分にテストをするわけです。

普通に、赤シートで隠して覚えているかを確認するだけでもいいです。

忘れかけたことを何とか思い出そうとする回数を積み重ねると、

あれ、この知識よく使ってるけど、もしかしてこれ重要なのか?

となってくるわけですね。

思い出そうとするというのが一番大事なんです!

あの、普段から赤シート使って覚えてる方は

な、何を当たり前のことを言ってるんだ

と思われるかもしれませんが、意外とやってない人多いんです。

そして、もっと言えば赤シートよりも、完全に後ろが見えない紙などで隠す方がおすすめです。

赤文字で書かれているものは基本的には一番代表的な意味だけですが、黒文字で書かれている二つ目以降の意味や、派生語に関しても覚えた方がいいからですね。

緑マーカーでそういったものを赤シートで隠せるようにするのもありです。

音声・発音を軽視している

こういう人の特徴は、二つあります。

  • 音楽を聴きながら勉強している
  • CDなどで正しい発音を確認していない

これも意外と多いです。

電車の隣の席で単語帳開いてる高校生、かなりの確率で音楽聞いてます。

その方が集中力が上がる、とか思われてるかもしれませんが、
英単語を覚えるためにはめちゃくちゃマイナスですね。

じゃあ、いきなりですけどリンゴって英語でなんて言いますか?

もちろん、”apple”ですよね。

これを思い出すときに、頭の中はどうなってましたか?

って感じで字面が画像イメージとして思い浮かんだりしましたか?

多分違うと思います。

おそらく”apple( ˈæpl )”、発音の悪い人なら”アップル”という音声が頭に思い浮かんだのではないでしょうか。

これでわかるように、人間の脳は言語に関する情報を、音声として処理しているのです。

だから、当然ながら音楽などを聴いていたら、覚えたい単語を脳内で発音する妨げになります。

また、CDなどを聞かないで、正しい発音が分からないままでは、覚えることは難しくなります。

英単語を覚えるときは、何も聞かないか、正しい発音の音声を聞きながらやりましょう!

毎日英単語に触れていない

これは高校1・2年生に多いですね。

多くの学校では毎週1回英語の授業前に単語テストがあったりすると思います。

そのための勉強はその直前にするんだけれども、
普段は英単語に触れていないというパターンですね。

まあまだ受験が遠いうちはそれでもいいかもしれませんが、
(結局後に苦労することにはなります)
高3にもなってその意識の人はやばい!

やっぱり毎日触れるからこそ、脳に重要な情報だと思わせる事が出来るわけです。

2週間前の授業でやった単語テストの内容とか、覚えてないでしょ?

それに、英単語が分からないと、受験で最もウェイトの大きい英語という科目が基礎から安定しないことになってしまいます。

また、英単語というのは代表的な単純暗記ものなので、
英単語をどう覚えるかという取り組みが、ほかの教科の暗記ものにもつながってきます。

英単語が苦手……というのは受験生としてかなり大きなハンデだということを自覚してください。

正直これに関してはマジで基本なので、やってない受験生は今すぐ毎日英単語に触れるようにしてください。

一度単語を覚えたらそのまま先に進んでしまう

これも多くの人がやっていると思います。

  • 単純に一日○○語ずつ進めている
  • 単語帳のもうやった部分はあまり見返さない

それだと、一度覚えた単語を次に見るのは単語帳一周してからですよね……。

単語帳一周って結構かかりますよね。
たとえば、ターゲット1900を一日100語で進めていったら19日です。

19日前に覚えた単語、定着できると思いますか?

単語を長期記憶にするなら、やはり間隔をあけずに
「忘れる→思い出す」を繰り返すことが必要です。

そのためには、前日にやった範囲を次の日ももう一回やるのがいいです!

大学受験、東大生が教える英単語帳の使い方

上の画像のように、1日目0~100までやったら、2日目は0~200まで、3日目は100~300までといった感じです。

一度覚えたものも100語全部やらなくてもいいですよ!

前日一度で覚えられなかった単語だけをもう一度覚えるようにしましょう。

今回は2日ずつ重複させてますが、もっとやっても全然いいです!
というか、もっとやりましょう!

僕は3日前の範囲まで確認していました!

「単語帳の今すぐやめるべき使い方」のはっきり!

今日のはっきりポイント

  • 自分にテストする!
  • 音声を重視する!
  • 毎日触れる!
  • 前日の範囲も触れる!

皆さんの「さっぱり……」が「はっきり!」になりましたか?

良いはっきりライフを送れますように……!

コメント

タイトルとURLをコピーしました